週刊少年ジャンプ2018年36・37合併号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年36・37合併号のあらすじ・感想

どうもfree_giraffeです。

週刊少年ジャンプ2018年36・37合併号について私が「気になった or 面白いと思った」作品について語っていきます。

火ノ丸相撲  第204番 Love So Sweet

先週号の火ノ丸相撲を読んでいた段階では「ラブホだと?!ヤるのか?!ついにヤっちまうのか?!」と熱くなりましたが、そんなことはありませんでした…

しかしガッカリはしていません。

今週もスーパーヒロインレイナさんボーナス回でしたからね!レイナさん派としては最高の回でした。

ざっくり 火ノ丸相撲 第204番 あらすじ

ラブホにて全裸になった男女(火ノ丸とレイナ)の前に転がり込んだ「火ノ丸のお嫁さんへ」という火ノ丸の母から向けられたDVD。

何故かラブホでDVD鑑賞会へ。

そのDVDに焼かれていたムービーの最初には気丈に振る舞おうとおちゃらけた火ノ丸の母の姿が写っていました。

それを見た火ノ丸は母に呆れDVDを止めようとしますが、続きを促すレイナ。

DVDの最後では、お嫁さん(レイナ)に火ノ丸を支えてほしい旨、そして火ノ丸へ「愛している」という言葉で結ばれていました。

そのDVDを見て泣く火ノ丸をレイナさんは大きい胸で受け止めます。

そのまま火ノ丸は就寝してしまいます(何寝てんだよヤっちまえよ)。

明くる朝、ラブホを出る火ノ丸とレイナ。それを見る不審な二人が…?(次号に続く)

ざっくり 火ノ丸相撲 第204番 感想

いやぁ、先週からは考えられないスーパーシリアス展開に私はびっくりしてしまいました。

「何かが解決した訳でもない」

「それでも」

「心が少し 軽くなった気がした・・・」

にはグっときてしまいました。

たしかに横綱に勝つという相撲に対することは何も解決したわけではありません。

しかし火ノ丸が今まで溜め込んできたことを誰かに吐露しそれを受け止めてもらうことは大事なことだったと感じます。

はて、こんなシーン前にもあったような気が・・・?

そういえば 「第33番 何で相撲やってるの?」にて

久世草介に負けた後にレイナから

「そんなに辛いなら」

「やめちゃえば?相撲」

とレイナから問いかけるシーンがありました。

あのときもどうしようもない相撲への気持ちをレイナに吐露していましたね(桐仁がすぐ来ましたが)

そう思うとレイナさんは序盤から大切な役割を担っていたのです。

最近ヒロイン化してきたやんけ..!!なんて思っててすみませんでした。

そんな火ノ丸とレイナが次の日ラブホから出ている車を見ていた2人組は

果たして誰なんでしょうか。片方はユーマで決定でしょう。

もう1人はバトかな…?と思ったけどあそこまで露骨にカタコトじゃないから、カタコト野郎=ユーマ、手前の流暢野郎=チヒロ ってとこかな。

このシリアス展開からのギャグ落としうまいですよね。話のスピードが早くて読者を飽きさせない。

来週に期待です!

最後に

今回は火ノ丸相撲の感想のみです!

書いている途中に疲れてしまいました。

許してください。飛行機に長時間のった後に書いてるんです。ごめんなさい(何の理由にもなってない)

やはり週刊少年ジャンプ、というか漫画は奥深いです。感想を書いている途中にも色んなことに気づいたりできました。

やはり誰かと感想を言い合いたいな….そう切に思った私でございます。

では、arrivederci