進撃の巨人26巻のあらすじ・感想

進撃の巨人26巻のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

進撃の巨人26巻を読んでの感想を書いていきます。

進撃の巨人26巻 あらすじ

激化する マーレ陸軍 vs 新生エルディア帝国 の戦い。

新生エルディア帝国は8人の犠牲を出しますが、この戦いに勝利します。

果たして新生エルディア帝国は安寧を得られるのか…?

進撃の巨人 26巻 感想

本巻を読んで思ったのは「結局パラディ島の人は巨人からは逃れられない」です。

初期は島の周りを囲んでいた巨人に怯えて暮らしていました。

今は巨人の力を自在に使うエレンに振り回されています。

たしかに状況は違います。しかし「巨人」から自由になることはできていません。

前巻、本巻で描かれた 「マーレ陸軍 vs 新生エルディア帝国」 もエレンが望んだものでパラディ島の人が望んだ戦争ではないようです。

最後に

本巻ではサシャが死にました。諫山先生は主要人物を殺さないと漫画をかけない呪いにでもかかっているのでしょうか???

では、arrivederci