アオアシ 1巻から13巻を読んでの感想

アオアシ 1巻から13巻を読んでの感想

どうも輝輪です。

ビッグコミックスピリッツで連載中のアツいサッカー漫画「アオアシ」について感想を書いていきます。

アオアシ あらすじ

愛媛県の公立中学の弱小サッカー部のFW・青井葦人は、個人技は拙いながらも、抜群のボールへの嗅覚と、フィールド上の俯瞰能力、サッカーへの情熱と上達の早さにより、「東京シティ・エスペリオンFC」ユースチーム監督の福田達也に見出され、ユースのセレクションを受けることになる。

引用:「アオアシ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://goo.gl/qLGRph)。2018年8月19日19時(日本時間)現在での最新版を取得。

アオアシ 感想

私が「アオアシ面白い!」と思った最大の理由を下記に書きます。

ポジション変更

主人公の最初のポジションはFWなのですが、6巻でユースの監督の福田から

「DFに転向しろ。」

と言われサイドバックにポジションを変えます。

これを見たときの私の感想は「サイドバックか…フィールド上の俯瞰能力をおしていくならトップ下かボランチじゃないの?サイドバック?」と腑に落ちていませんでした。

しかし、だがしかしですよ!!!!!そのあとの遊馬と冨樫(ユースの仲間)の会話にハっとさせられました。

「『サイドバックはあくまで補佐』

『将棋でいう香車でしかない』

『偉いのは中央』

無意識に決めつけてる。」

上記の会話の続きでユース監督の福田は主人公の葦人にサイドバックというポジションで司令塔をやらせようとしていることがわかりました。

この話を見てダビド・アラバや内田篤人を思い出しました。

サイドバックに頭が良い選手がいると攻撃が活性化されます。

と、サイドバックである理由は納得はしましたが「でも別にボランチでも良かったんじゃ…サイドバックである理由はなんだろう?」という疑問はあります。それはこれからのお楽しみということでしょうか?ワクワクが止まりません。

最後に

サッカーが好きな方や、アツい漫画が好きな方に是非読んでほしいです。

では、arrivederci