乙女男子に恋する乙女1巻と2巻のあらすじ・感想

乙女男子に恋する乙女1巻と2巻のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

ツイ4で絶賛連載中の島崎無印先生作「乙女男子に恋する乙女」の1巻と2巻の感想を書いていきます。

乙女男子に恋する乙女 ざっくり あらすじ

男嫌いの女の子・水口まゆと乙女男子の男の子・舞阪由季の純情ラブコメディです!

乙女男子に恋する乙女  ざっくり 感想

水口まゆ(以下、まゆ)は男嫌いなのですが、ひょんなことから乙女男子の舞阪由季(以下、ゆきさん)に助けられ、ゆきさんのことを好きになります。男の人を好きになったんじゃないもん! 好きになったのがたまたま男の人だっただけだもん!

まず乙女男子ってなんだよ!?と思いますよね。私も思いました。

私はこの作品を読んで乙女男子とは「別に女性(乙女)を意識しているわけではなく素が女性(乙女)っぽい男子」を乙女男子だと勝手に思っています。

乙女男子のゆきさんは見た目も性格も女子っぽいです。そのため、まゆとゆきさんは百合カップルに見えます。百合好きの方にも是非読んでほしいです。

と、主人公カップルのことを書きましたが私はそれよりも

藤枝慧(以下、ケイ)と明日香(名字わかんない)に是非カップルになってほしいです。

4人の関係は以下です。 (線を垂直にひけませんでした…LibreOfficeのDrawってShift使えば良いんじゃないの?!)

関係図

この関係性から、ケイと明日香がカップルになってくれると私としては大満足です。

明日香本当に可愛いんですよね。ケイと遊園地デートの時に普段穿かないスカートを穿いた時は本当に涙が零れそうでした。がんばれ…!!まゆに負けるな…!!

最後に

基本ゆる~い漫画です。

時々シリアスになりますがほんの少しです。

2巻までしか発売されていませんので、お試しに買ってみてはいかがでしょうか。

では、arrivederci