五等分の花嫁6巻のあらすじ・感想

五等分の花嫁6巻のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

1~5巻の感想は以下の記事で書いています。

五等分の花嫁 1巻から5巻を読んでの感想・レビュー

では、五等分の花嫁6巻の感想を書いていきます。

五等分の花嫁 6巻 ざっくり あらすじ

二乃と五月の2人は素直になれず仲直りできないまま時が進みます。

風太郎は二乃を説得するために金太郎の変装をして会いに行きますが、バレて睡眠薬を飲まされます。二乃が出すドリンクは飲んじゃ駄目ですよ。

結局二乃の説得は三玖が行い、二乃は家族でいることの大切さを改めて知ります。ほっこりしますね。

そのまま二乃は五月と仲直りし一件落着!

….とは行きません。ゴタゴタのせいで期末試験で五つ子全員赤点を取ってしまいました。

その責任から風太郎は家庭教師を辞めます。

そして五つ子の父親から風太郎は家への出入りを禁止されます。

納得が行かない五つ子は、クリスマスに風太郎に会いに行って家庭教師を辞めないでほしいと訴えます。

風太郎はそれに答えたい気持ちはありますが、家への出入りは禁止されています。

なんとびっくり、五つ子は長女の一花の稼ぎを使って家を借ります。

これで風太郎は家庭教師を続けられます!

そのことを知った五つ子の父親は

「君のような男に娘はやれないよ」

と車内で独り言を呟きます。

知らないところで不穏な動きが…どうする風太郎?!次巻に続く。

五等分の花嫁 6巻 ざっくり 感想

6巻で二乃が風太郎に惚れかけましたね。ってかもうこれ惚れてますね。

おかしいな…私は三玖推しなのですが、6巻を読んで二乃に惹かれています。ツンデレに弱いのでしょうか。

五つ子たちの家出はあるだろうな~とは思っていましたが、思ったより早くてびっくりです。このテンポの速さもこの漫画の魅力の1つだと思います。

最後に

6巻はツンデレの二乃のためにあります。ツンデレ好きな方は是非手にとって読んでみてください。

では、arrivederci