アオアシ14巻のあらすじ・感想

アオアシ14巻のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

1~13巻の感想は以下の記事で書いています。

アオアシ 1巻から13巻を読んでの感想

では、アオアシ14巻の感想を書いていきます。

アオアシ 14巻 ざっくり あらすじ

福田監督に「Aチームで出してくれ!」と懇願するアシトでしたが、それを福田監督は拒否します。

アシトもSBとして自分の実力がないことをわかっているため何も言い返せません。

そんな中、富樫がアシトにアドバイスを求めます。

富樫はアシトの能力を認め、アシトがプレー中に見せる広い視野はどうやっているのかを聞きます。

アシトも富樫のようにユースの仲間に守備のアドバイスを求めますが、「小難しい説明になるぞ」と言われてしまいます。

そこに福田監督が現れ「論理的にしか守備の説明ができないのは違う」と言い、アシトに特訓を授けます。

アシトはこの特訓で強くなれるでしょうか?!次巻に続く!

アオアシ 14巻 ざっくり 感想

阿久津はまだアシトを認めていませんね。

私としては

「さっさと阿久津がデレてアシトに守備教えろよ!!!おら!!」

と思っているのですが、本巻はそんなことありませんでした。残念です。

この漫画の基本的な流れは下記だと私は思っています。

①アシトの課題が見つかる → ②ちょっと挫折 →③特訓する → ④試合で開花

今は ③特訓する のフェーズですね。早く④のフェースがみたいです。

最後に

私はアオアシに恋愛要素を求めていませんので、花関連はあっさり終わってほしいです。栗林と付き合ってもいいんだよ。

では、arrivederci