MFゴースト3巻のあらすじ・感想

MFゴースト3巻のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

1~2巻の感想は以下の記事で書いています。

MFゴースト1巻と2巻の感想・レビュー

では、MFゴースト3巻の感想を書いていきます。

MFゴースト 3巻 ざっくり あらすじ

主人公のカナタは名門レーシングスクール「RDRS」の卒業生だったことが判明します。

そのRDRSの講師にはなんと「藤原拓海」がいました。

悲運のラリーストと呼ばれた藤原拓海の経歴が語られます。

20歳の時に単身海を渡り、英国ラリーの国内選手権に参戦、3年目に英国の国内選手権を取ります。

その後トヨタと契約を交わしてWRCフル参戦のシートを獲得しますが、開幕直前のマシンテストで事故が起こりマシンもろとも谷底に落下し大怪我を負います。

長期の入院とリハビリを余儀なくされた藤原拓海は競技生活をリタイアします。

誰も彼の消息を知らないまま10年以上の月日が流れ、RDRSの講師をしていることがカナタのMFG参戦でわかります。

カナタは14人中13位(1人リタイア)で2週目に入ります。

カナタはどこまで順位を伸ばせるのか?!次巻に続きます。

MFゴースト 3巻 ざっくり 感想

2巻から言われていましたが、カナタは藤原拓海の弟子ですね。

プロジェクトDのダブルエースの1人藤原拓海の弟子ですから公道を攻めるノウハウは確実に持っているでしょう。

更にレーシングスクールで磨いたタイムを削る感覚はホンモノです。

86GTというMFGの中では非力なマシンに乗っているところなんて、AE86に乗っていた藤原拓海そっくりです。

違うのはコースに対する成熟度でしょうか。

カナタの成熟度が低いといっているわけではありませんが、始めて走るコースです(正確には予選で走ってるから2回目ですが)。他のMFG参加者少なくとも2回は走っているでしょうから、カナタが不利なはずです。

しかし、カナタは誰よりも早いペースでダウンヒルを走ります。このカラクリは次巻以降で明かされるのでしょう。

最後に

MFゴーストを2巻まで買った時、頭文字D熱が再沸騰しました。

興奮のあまり頭文字Dを48巻(全巻)電子書籍で買っちゃいました。

2万5千円もしました。しかし「高かった」とは思わなかったのです。「最高だぜ!買って正解だった」そう思えました。

そしてMFゴースト3巻を読み、また頭文字D読み返したくなりました。

こういう連鎖が楽しめるのも続編の醍醐味の一つですね。

では、arrivederci