DR.STONE7巻のあらすじ・感想

DR.STONE7巻のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

DR.STONE7巻の感想を書いていきます。

DR.STONE 7巻 ざっくり あらすじ

水力発電所を作ったクロム。

ストーンワールドは人力から動力の時代へと変わり、携帯作成は高速化する!

携帯に必要な真空管のフィラメントにあたる「タングステン」を採掘するために千空・マグマ・クロムの3人は洞窟へと旅に出る。

洞窟には天然の落とし穴がいくつもあり、穴に落ちて千空はピンチに陥ります。

マグマは石神村の長になった千空への対抗心と科学への好奇心にせめぎ合いながらも、ピンチの千空を助けます。

タングステンは無事回収し、洞窟の旅を終えた千空・マグマ・クロムの3人のわだかまりはなくなります。

その後携帯は無事完成します。

ルリの発言で、石神村の創始者(百夜たち)の墓石の中に「何か」が隠されていたことがわかった千空はすぐに墓石を壊します。

なんと墓石の中にはレコードが!

見つけたレコードと、携帯を使って司帝国無血開城を目指す千空&ゲン。

果たして勝利の女神は彼らに微笑むのでしょうか?次巻につづく!

DR.STONE 7巻 ざっくり 感想

本巻もスピーディに物語が進みます。あれよあれよと携帯完成!

千空とゲンは司を倒すことしか考えていないようです。

司を倒すことができれば司帝国も分裂するでしょうし、合理的だと私は思います。

しかし、司を倒すために自らが危険な道を選ぶのはどうでしょうか。

私の感想は「かっこよすぎぃ!千空とゲンの侠気に痺れる憧れるぅ!」

ですが、村の人々は千空がそのような選択をすることを望まないでしょうね。

千空vs司の行方や如何に!?次巻に期待です。

最後に

アイシールド21を見ていた私としては

千空=ヒル魔

ゲン=キッド

に感じていますが、皆さんはどう思いますか?良かったら教えてください。

では、arrivederci