週刊少年ジャンプ2018年44号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年44号のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

前号の感想は以下で書いています。

週刊少年ジャンプ2018年43号のあらすじ・感想

では、週刊少年ジャンプ2018年44号について私が「気になった or 面白いと思った」作品について語っていきます。

火ノ丸相撲 祝アニメスタート!

10月5日(金)より放送開始です!

火ノ丸のアツいあんな相撲やこんな相撲をアニメーションで見れるなんて最高ですね。

火ノ丸相撲 第211番 力士の生き様

火ノ丸相撲 ざっくり あらすじ

草薙(以下、草介) vs 大包平 の戦いの前に草介の回想に入ります。

栄華大附属高校に所属していた狩谷俊は怪我のため相撲から引退、Webデザイナー系の職を目指すみたいです。

狩谷が相撲をやめることに納得できない草介は涙ながらに狩谷に問います。

「本当にもう何も方法は残ってないのか・・・?」

しかし、怪我ではどうしようもありません。腰の怪我はもう治らないそうです。

最終的には草介も狩谷の引退について納得します。

しかし、大相撲で狩谷とライバルになる「夢」がなくなった「現実」に嫌気が差します。

場面は戻って草介 vs 大包平 へ。

火ノ丸 vs 大般若 の相撲を見た草介は、火ノ丸の相撲は「横綱相撲ではない」と断じます。

横綱を目指して命がけだった火ノ丸に触れて感化された草介は、憤りを隠せません。

そのまま相撲は始まり、「心」が揺らいでいる草介は大包平に惨敗します。

そのまま四日目結びの一番 刃皇 vs 大典太 の戦いが始まります。

全勝の刃皇に土をつけるのは大典太なのか?!次話に続く!

火ノ丸相撲 ざっくり 感想

狩谷は相撲を辞めていたんですね。第209番で栄華大学相撲部マネージャーという肩書が出ていたのでおかしいなとは思ったんですが、怪我ですか….こればかりは仕方がないです。

草介は理想を追い求めるタイプみたいなので、狩谷になんとか相撲を続けてほしそうでした。

その理想から外れた火ノ丸についても複雑な気持ちのようです。「横綱相撲」をやめたからといって「横綱」を目指していないわけではないでしょう。

それに火ノ丸は今は右手で「下手投げ」を打てませんが、必ず復活イベントが来ます。私はそう信じています。だって右手は治っているんですもの。どうせまた鬼車を打てるようになって草介と戦うんでしょ?そうなんでしょ?とドキがムネムネしています。

九月場所の行方は如何に?!先が気になります!

呪術廻戦 第29話 成長

呪術廻戦 ざっくり あらすじ

里桜高校に現着した七海は、虎杖に状況を聞きます。

虎杖はまず2人助けられなかったことを報告します。

自らではなく他人のことばかり慮る虎杖について思案しながらも、虎杖の体のことについて再度訪ねます。虎杖は穴は空いてるが平気だと応えます。本当にこいつただの高校生だったのか?

真人が鼻血を出していることに気がついた七海は、鼻血について虎杖に問いかけます。鼻血は虎杖が顔を殴ったことが原因だと聞いた七海は、虎杖を下がらせるのではなく共闘を選びます。

真人は虎杖を天敵と認め、一旦遠ざけるために改造人間に虎杖を襲わせます。真人は虎杖が人間を殺せないことを見抜いていました。

しかし虎杖は改造人間を殺します。覚悟を決めたのでしょうか。確実に高校生に背負わせる類のものではありませんよね….

七海と虎杖の共闘に手も足もでない真人ですが、領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」を展開します。

これが特級呪霊だ!次話に続く!

呪術廻戦 ざっくり 感想

七海はやっぱり良いキャラです。柔軟に対応ができますね。

今までの虎杖だったら下がらせたでしょうが「自分の攻撃は真人に効かない」ことがわかっているので、真人を祓うために虎杖と共闘することを選びました。

しかし、虎杖を残す選択が合っていたかどうかはこれから試されます。真人が領域展開を会得してしまったので、勝てなければどちらも死ぬでしょう。

七海って領域展開できるんですかね?七三の世界?何にせよどう戦うか楽しみですね。

次話に期待です!

最後に

アリスと太陽を全く読んでいなかったのですが、前号・今号を読むと面白いことに気が付きました。なんとなく打ち切り展開にも感じますが…これからも続くなら確実に面白くなると思います。

では、arrivederci