週刊少年ジャンプ2018年40号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年40号のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

前号の感想は以下の記事で書いています。

週刊少年ジャンプ2018年39号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年40号について私が「気になった or 面白いと思った」作品について語っていきます。

呪術廻戦 第25話 固陋蠢愚

呪術廻戦 ざっくり あらすじ

里桜高校での事件後、吉野順平の自宅で彼の実母 吉野凪の遺体と剥き出しの宿儺の指が見つかる。

吉野順平は母親が死んだショックから呪術を使い自分が通っている高校の生徒たちを襲う。

その現場に到着した虎杖、吉野順平を止めることはできるのか?次号に続く!

呪術廻戦 ざっくり 感想

マ、ママー!!!!

吉野母は良いキャラしてたので死んでほしくなかったです。

前回の吉野順平のセリフで

「でも僕が人を殺すことで」

「あの魂が穢れてしまうなら」

「僕に人は殺せない」

とありましたが、母親が死んだことでこの縛りもなくなりましたね。いじめっ子を殺そうとしています。

ちなみにタイトルの「固陋蠢愚(ころうしゅんぐ)」の意味は以下です。

他人の意見を聞くことなく、視野が狭いために、柔軟で適性な判断が出来ないこと。
「固陋」は他人の考えを聞かず、視野が狭いこと。
「蠢愚」は愚かで知識がないこと。

引用:「固陋蠢愚」(ころうしゅんぐ)の意味

これは吉野順平のことを指しているのでしょうか。

真人のセリフで

「夏油も見てけばいいのに」

「きっと楽しいよ」

「愚かな子供(ガキ)が」

「死ぬところは」

とあります。

愚かなガキ = 吉野順平

だとすると真人はひどいですね。彼が宿儺の指を置かなかったら吉野母はなくなることはなく、吉野順平もこんなことはしなかったでしょう。

虎杖はどう解決するのか?!次号が待ち遠しいです!

ブラッククローバー ページ171 眠れる獅子

ブラッククローバー ざっくり あらすじ

エルフに転生した 紅蓮の獅子王の副団長ランドールとの戦い。

レオはランドールとの戦いで何かを掴みかける。

しかし、レオの体に限界が来てしまう。

もう打つ手なしか?!

そんな時、眠れる獅子フエゴレオン=ヴァーミリオンが目を覚ます。

誰にも負けない決意と共に、フエゴレオンは戦場へと帰還する。

ブラッククローバー ざっくり 感想

フエゴレオン復活回です。レオがちょっとだけ活躍しようとしましたがフエゴレオンがかっさらっていきました。

フエゴレオンはサラマンダーを従えています。ファナから移ったんでしょうね。

ただでさえ強いのに更に強くなりましたね….ヤミさん置いてけぼりです。

今号は次号への期待を高める回でしたね。

次号に期待です!!!!

最後に

呪術廻戦が次の看板候補筆頭ですね。

私は最初、絵があまり好みではなかったので飛ばしていたのですが、ネットの評判を見て読んだ層です。

これからは新連載も3話くらいまでは読むようにしたいと想います。

では、arrivederci