週刊少年ジャンプ2018年45号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年45号のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

前号の感想は以下で書いています。

週刊少年ジャンプ2018年44号のあらすじ・感想

では、週刊少年ジャンプ2018年45号について私が「気になった or 面白いと思った」作品について語っていきます。

呪術廻戦 第30話 我儘

呪術廻戦 ざっくり あらすじ

第29話で真人の領域展開に取り込まれた七海。

領域展開は呪力で構築した生得領域内で必殺の術式を「必中必殺」へと昇華する呪術の極地です。

負けを悟った七海は、証券会社で働いていた頃の走馬灯を見ます。

高専を出た七海は

「自分は”やり甲斐”とか”生き甲斐”なんてものとは無縁の人間」

「3,40歳までに適当に稼いであとは物価の安い国でフラフラと人生を謳歌する」

をモットーに生きていたようです。

七海は自分のことを「正直私がいなくても誰も困りません」と言います。

しかし、ある時パン屋の店員の呪霊を祓った時に言われた「ありがとう」という言葉を聞いて高専に戻る決意をします。

無縁と思っていた”生き甲斐”を求めて過酷な呪術師の世界へと戻ります。

場面は戻って現在へ。

真人から領域展開を会得できたことの感謝の言葉を述べられます。

それに対して七海は

「必要ありません」

「それはもう大勢の方に頂きました」

「悔いはない」

と死を覚悟します。

その時、虎杖が真人の領域展開に侵入します。

虎杖が領域展開に入った時点で真人は宿儺の魂に触れてしまいます。

宿儺は「二度はない」と忠告したにも関わらず魂に触れた真人を断じます。

宿儺の『我儘』で領域展開を消された真人は膝を付きます。

七海&虎杖が有利に?!次話に続く!

呪術廻戦 ざっくり 感想

七海はやはり良いキャラです。

呪術師を辞めた理由をこう語っています。

「呪術師はクソだ」

「他人のために命を投げ出す覚悟を」

「時に仲間に強要しなければならない」

七海は自分のことではなく「仲間」に命を投げ出す覚悟を強要することに苦悩していました。

自身より他人のことを慮る虎杖に、七海は自分を重ねたのかもしれませんね。

また、子供の虎杖に命を投げ出す覚悟を強要させないように配慮していました。

五条先生とはまた違う芯を持った良い人です。

今回は真人が宿儺にヤられた場面で終わりましたが、果たしてこれで「勝った」と言えるかはわかりません。

領域展開は消えましたが真人が死んでるようにも見えません。

果たして七海は生き残るのか!私としては生き延びてほしいです!次話に期待!!

火ノ丸相撲 第212番 迫る新時代

火ノ丸相撲 ざっくり あらすじ

白熱する大典太 vs 刃皇 、付き押しなら負けないと大典太は自信を持って踏み込みます。

しかしそこは横綱も意地を見せます。

付き押し合戦になりますが、わざと隙を見せて大典太を誘い込み櫓投げで刃皇が勝利します。

刃皇は横綱として大典太にアドバイスをします

「君の兄は強かったよ だが「時代」を掴めなかった」

「お前の兄貴は素晴らしい力士だった」

「だからこそお前は兄の様にはなるなよ」

ちゃんと大景勝のことを認めていたことがわかります。

話は変わって次の火ノ丸の取組へ。

次の相手は大関の「金鎧山(きんかいざん)」です。

九月場所優勝のためにはもう負けられない!頑張れ火ノ丸!次話に続く!

火ノ丸相撲 ざっくり 感想

これまでは大典太の兄の大景勝を認めていないような発言をしていた刃皇ですが、それは勘違いでした。

「お前は兄の様にはなるなよ」

というのは

『大景勝は十分横綱になれる強さがあったのに「時代」を掴めなかった。それは勿体無いから弟のお前は「時代」を掴むんだぞ。』

刃皇は大典太にそう言っているのです。

そういうことは初めから言えよ!毎回毎回言葉が足りないんですよ!最初は印象悪かったけど、刃皇を知るたびに惚れるわ!どこのエロゲのヒロインだよ!

とツッコまずにはいられません。

刃皇の勝利を見て火ノ丸は

「やっぱり・・・これで終わりなんていうな・・・!」

「ワシらはもっと 横綱と戦いてぇんじゃ!!」

と横綱の引退にはやはり否定のようです。

それを達成するには九月場所で火ノ丸が優勝するしかありませんね!

そのためにも次の金鎧山戦は負けられません。

頑張れ火ノ丸!次話に期待!

最後に

呪術廻戦はモブ女キャラのほうが可愛い気がします。メインでもっと可愛いキャラだしてください!

では、arrivederci