週刊少年ジャンプ2018年46号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年46号のあらすじ・感想

どうも輝輪です。

前回の感想はこちらで書いています。

週刊少年ジャンプ2018年45号のあらすじ・感想

では、週刊少年ジャンプ2018年46号について私が「気になった or 面白いと思った」作品について語っていきます。

呪術廻戦 31話 また明日

呪術廻戦 ざっくり あらすじ

傷ついた真人を見た虎杖は「逕庭拳(けいていけん)」で殺しにかかります。

しかし、逕庭拳は当たらず真人から反撃され虎杖は死にかけます。

その隙に真人は排水口から逃走します。

場面は変わって虎杖と七海の2人きりになります。真人には逃げられたようです。

人を殺したことについて悩む虎杖に対して、七海は優しく手を差し伸べます。

「死は万人の終着ですが」

「同じ死は存在しない」

「それらを全て正しく導くというのはきっと苦しい」

加えて、虎杖を”呪術師”として認めます。

「今日君がいなければ私が死んでいたように」

「君を必要とする人がこれから大勢現れる」

「虎杖君はもう 呪術師なんですから」

第19話「幼魚と逆罰」で虎杖を呪術師として認めていなかった七海ですが、すぐ掌を返しました。

虎杖の呪術師としての素養もさることながら、七海の器の大きさにも頭が下がります。

里桜高校編は終わり、次は京都高専との交流会へ!次話に期待!

呪術廻戦 ざっくり 感想

今回は虎杖が積み上げてきたものが、少しではありますが成就した回だと思います。

「逕庭拳」は第20話「幼魚と逆罰 -弐-」で初出した技ですが、そこでは小さいコマで使われていました。

真人には通用していませんでしたが、今回は大ゴマで使われていたので、これから虎杖の必殺技になりそうですね。。

そしてなにより、七海に”呪術師”として認められたことは大きいと私は思います。

「呪術師として認めてほしくば上を認めさせろ」と七海は虎杖に言ったのです。

しかし、上は認めていないのに七海は虎杖を呪術師として認めます。

これは1人の呪術師として頑張れという七海のエールだと勝手に私は思っています。

五条先生なんかよりよっぽど先生みたいですね。。。

虎杖の成長が楽しみです!

最後に

呪術廻戦は1章完結といったところでしょうか。

では、arrivederci