週刊少年ジャンプ2018年47号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年47号のあらすじ・感想

前回の感想はこちらで書いています。

週刊少年ジャンプ2018年46号のあらすじ・感想

では、週刊少年ジャンプ2018年47号について私が「気になった or 面白いと思った」作品について語っていきます。

火ノ丸相撲 第214番 鬼丸国綱と金鎧山隼人②

火ノ丸相撲 ざっくり あらすじ

大典太 vs 冴ノ山 の取組から始まります。

勝負は冴ノ山が大典太を寄り切って勝利です。

冴ノ山は4勝1敗で勝ち越し、大典太は2勝3敗で負け越しです。

冴ノ山が勝ったときの堀ちゃんの喜び方がすごいです。

これはもしや・・・?無粋ですね。

次の取組は 火ノ丸 vs 金鎧山 です。

取組が始まる前に、vs 金鎧山 に向けた作戦会議の回想に移ります。

そこでチヒロは金鎧山を見て思ったことを言います。

「なぁ火ノ丸」

「何となくだがお前・・・」

「この力士(金鎧山)のことあんま好きじゃねぇだろ」

この時点では火ノ丸はあまりピンときていないようでした。

場面は戻って、取組が始まります。

火ノ丸は金鎧山と肌を合わせてチヒロが言った言葉の意味を知ります。

金鎧山は「大関」という地位に満足しているようです。

横綱を目指している火ノ丸からしたら、そんな姿勢の相撲人を好きにはなれませんね。

あっさり火ノ丸が勝っちゃう?!次話に続く!

火ノ丸相撲 ざっくり 感想

今回は、相撲より冴ノ山と堀ちゃんの関係性が気になりました。

もう付き合っているのでしょうか…??冴ノ山は20後半で、堀ちゃんは20前半くらいなのでそれほど離れていません。

最近はラブコメ要素も強くなってきているので、単行本のオマケとかでいいので馴れ初めとかを書いてほしいです。

色恋沙汰の話はここらへんにしておきましょう。

火ノ丸 vs 金鎧山 の勝負のキーワードは「愛するものの為に」みたいです。

レイナという守るべきものに気づいた火ノ丸 vs 妻と子供を持つ金鎧山 という図式ですね。

しかし、金鎧山は刃皇にこう評されています。

「金関は良い夫で良い父なのだろうねえ」

「ただ」

「家庭を背負う覚悟はあれど 「大相撲」を背負う覚悟はないんだよなぁ」

少しずつ垣間見えてきた金鎧山の「弱さ」ですが、大関ですからそんなに甘くないはずです。

どうやって火ノ丸が金鎧山を攻略するか楽しみです!

呪術廻戦 第32話 反省

呪術廻戦 ざっくり あらすじ

湯煙立つ山麓に漏瑚と真人と夏油の3人が集まっています。

どうやら呪いが人として立つための作戦会議をしているようです。

漏瑚と真人の2人は同じ結論に至ります。

「指を全て集め 宿儺に献上する」

「結果儂らが全滅してもだな」

彼らは自分たちが勝つことには拘っていません。「呪いが勝つこと」を優先しています。

そのための一歩として、高専が保有する6本の指を回収するようです。

夏油には何か策があるようです。楽しみですね。

場面は移って高専へ。

虎杖が生きていることを、ようやく釘崎や伏黒に明かすようです。

箱の中に入り、五条先生に運んでもらいます。

そしていきなり

「はい!!おっぱっぴー!!」

と言いながら登場しました。バカなのでしょうか。

釘崎は虎杖を見て涙ぐみます。いい子ですね。

虎杖も泣きながら生きていたことを黙っていたことについて謝罪します。

感動の再開はどこへ?!このまま京都校への交流会に突入するの?!次話に続く!

呪術廻戦 ざっくり 感想

32話で驚いたのは「呪霊側のほうが団結している」ということです。

人間側は虎杖の扱いで揉めていますね。

虎杖の許可は必要ですが、私ならさっさと宿儺の指を食わせてしまいます。

五条先生がいれば抑えることはできるでしょうから、できることは早めにやっておいたほうが良いと私は思います。

この差はどこかで如実に表れてくると思います。

最後に

相変わらずハンターハンターのスピードについていけていません。

単行本買っちゃおうかな。。。

では、arrivederci