週刊少年ジャンプ2018年49号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年49号のあらすじ・感想

前号の感想はこちらで書いています。

週刊少年ジャンプ2018年48号のあらすじ・感想

では、週刊少年ジャンプ2018年49号について私が「気になった or 面白いと思った」作品について語っていきます。

ぼくたちは勉強ができない 問86.最愛の星に[x]の名を ②

ぼくたちは勉強ができない あらすじ

前話、なんやかんやで文乃を居候させることになった成幸は家に彼女を連れて行きます。

成幸母は文乃父の文乃への態度に憤りを感じて居候を許可します。

水希は不服そうでしたが、文乃の境遇には同情していて兄に変なことをしなければ居候は許すという判断をしたようです。

しかし、成幸のセクシーフラグは止まりません。新婚さんみたいに一緒に歯を磨いたり夜遅くまで一緒に勉強して寝落ちしたり朝仲良く学校まで登校したりと、確実に水希との約束は守れていません。

学校帰りに文乃の荷物を取りに2人で文乃邸へ行きますが、何故か早い時間に文乃父が帰宅!慌てて隠れた2人は見つかってしまうのか?!次話に続く!

ぼくたちは勉強ができない 感想

前話に続き文乃回です。

成幸はよく真冬先生の家に行きますが、成幸の家によく来るのは文乃です。

真冬先生は愛人で、文乃が正妻と言ったところでしょうか。

文乃推しの私としては嬉しい展開です。

居候生活1日目ですが、2人が初々しすぎます。

歯磨く時のコップ程度で間接キスを意識するだなんて本当に可愛いです。こいつら1回同じ布団で寝てるだろうと心の中でツッコミを入れました。

そんな初々しい居候生活は、1日で終わりそうですね。。。文乃邸で文乃父と遭遇したのでもう仲直りルート決定です。もしそうならずに居候生活続行だった場合は作者にファンレターでありがとうの感謝を100通送りたいくらい嬉しいです。

火ノ丸相撲 第216番 本気の大関

火ノ丸相撲 あらすじ

家族からの応援で自分を取り戻した金鎧山は火ノ丸に攻めさせる隙を与えません。

その金鎧山を見て、刃皇はこう思います。

「安定を願うことが悪いのではない」

「ただそれがお前の家族の願いではなかった」

「そして何より」

「私が退屈だったよ」

あの刃皇にこうまで言わせるとは、金鎧山は大関の中でもトップクラスに強いことがわかります。

そんな金鎧山の攻撃を土俵際で粘った火ノ丸は、一時ですが横綱土俵入り「攻」の型 -「不知火型」を見せます。

「不知火型」とは以下を指すようです。

不知火型の土俵入り(白鵬翔)
せり上がるときに両手を伸ばす土俵入りで、太刀山峯右エ門が16代木村庄之助より習って完成させた型とされる[10]。戦前から戦後にかけて長期間活躍した羽黒山政司がこの型を継承し、主に旧・立浪一門(現・伊勢ケ浜一門)がこの型を選ぶ傾向にあるほか、二所ノ関一門もこの型を選ぶことがある[11]。堂々とした迫力のあるスタイルで、伝統的に大柄な力士が演じると見栄えの良い型とされている。

一方でこの型を選んだ吉葉山潤之輔が、横綱昇進時33歳と高齢ながら4年務めたにも関わらず、これをある相撲記者が玉の海正洋の昇進時に「不知火型は短命」というジンクスを表現[13]し、その玉の海が在位10場所で現役死したことで、以後不吉とされることが多くなってしまった。但し、短命ジンクスには諸説ある(例.明治時代初期に活躍した大坂相撲の横綱・不知火光五郎があまりの強さから妬まれて毒殺され、その怨念があるという説)。短命ジンクスに関係なく、吉葉山以降玉の海が選択するまでの間「攻撃のみの不知火型の横綱土俵入りは邪道だ」という彦山光三の考え(後述)が広まったこともあって、正統派でないというレッテルを貼られた不知火型を選択する者が単に表れなかったとする説もある[10]。

その後も、琴櫻傑將が型の保存の意味も込めてこの型を選択したとされるが、昇進時すでに33歳で、在位9場所(引退場所を除くと8場所)。次いで不知火型を選択した隆の里俊英は昇進時31歳で、在位15場所に終わる。双羽黒光司は23歳で昇進したが、部屋内で起こしたトラブルにより一度も幕内優勝せずに廃業(在位9場所、引退場所を除くと8場所)してしまった為、不知火型のマイナス面を強めた。平成に入ってからも、旭富士正也(在位9場所)と若乃花勝(在位11場所)が不知火型を継承するも、両力士揃って横綱昇進後2年足らずの短命であった。

しかし、2007年に横綱昇進を果たした白鵬翔が旧・立浪一門として不知火型を選択し、この型の横綱として数多の大相撲史に残る記録を更新する大横綱となった。次いで昇進した日馬富士公平(在位31場所)も優勝9回の実績を残した。

なお、不知火型は輪を二つ作るように綱を締めるため、概して不知火型用の綱は雲龍型用のそれより長く重い。

引用:「横綱土俵入り」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://u0u0.net/NdZB)。201811月05日15時(日本時間)現在での最新版を取得。

勝つのはどちらの「愛」なのか?!次話に続く!

火ノ丸相撲 感想

最初はあっさり金鎧山に勝つかと思いましたが、そんなことはありませんでした。

「大関」という地位の重さが感じられました。

刃皇も、最初は認めていないかのような描写でしたが、認めているからこそ大関に甘んじる金鎧山が歯がゆいのだと思います。

決着は次話でしょう。早くみたいですね。