週刊少年ジャンプ2018年50号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年50号のあらすじ・感想

前号の感想はこちらで書いています。

週刊少年ジャンプ2018年49号のあらすじ・感想

ぼくたちは勉強ができない 問87.最愛の星に[x]の名を ③

ぼくたちは勉強ができない あらすじ

古橋邸での古橋父との遭遇をやりすごした文乃と成幸は、文乃の母親のノートパソコンを見つけます。

デスクトップに配置されていた「☆」のフォルダをクリックするとパスワードが促され、あと1回入力ミスするとデータが削除されると表示されました。

古橋父によると「数学界に一石を投じる重大な論文データが入っている」そうですが、フォルダ名からはそんなニオイはしませんね…

そのまま何事もなく2人は成幸家に帰ります。

次の休日は、成幸以外、全員でかけるからご飯なにか作っておくね、という成幸母の親切を文乃は断り「私が作ります!」と言います。

実際に料理を作っては見たものの、料理下手が成幸にばれてしまいます。

その料理を食べた成幸はこう言います

「ちょっと硬くてしょっぱいけど」

「うまいよ」

「俺は好きだなこのスクランブルエッグ」

おいこいつら新婚さんなのか????

なんやかんやあって2人の1日も終わり、お風呂に入った成幸のもとにスク水姿の文乃があらわれて「お背中流します!」と言います。

文乃は成幸の背中を流しながら父親の姿を思い浮かべます。疲れてしまったのか、背中を流しながら文乃は寝てしまいました。

それから起きた文乃に対して成幸は「今からデートしないか」と誘います。

カップル誕生か?!次話に続く!

ぼくたちは勉強ができない 感想

前号の感想で、居候回は1日で終わると言ったな。あれは嘘だ。

こんなに1人に脚光を浴びせたことはぼく勉ではなかったような気がします。うるか回はよく2話続きでありましたが、次話で終わるとしても4話文乃に費やしています。

はじめから暗い過去をちらつかせていたので、伏線回収(?)と思えば普通なのかもしれませんね。少しスケットダンスを思い出しました。

また、文乃は料理が苦手なのに成幸のためにやってあげようとします。今は「恋愛感情」というより成幸をお父さんに見立てていますが、これがいつ恋になるのか見ものです。

最後に

藤巻忠俊先生の「持ち込みのすすめ」を読みましたが、編集部への殺意しかありませんでしたね。仲良いからこういう冗談が許されるんでしょうけど…

では、arrivederci