呪術廻戦2巻「呪胎戴天」を読んでのあらすじ・感想

呪術廻戦2巻「呪胎戴天」を読んでのあらすじ・感想

どうも輝輪です。

1巻の感想は以下の記事で書いています。

呪術廻戦1巻「両面宿儺」のあらすじ・感想

では、呪術廻戦2巻の感想を書いていきます。

呪術廻戦 2巻 ざっくり あらすじ

前巻で少年院の「受刑在院者第二宿舎」に表れた特級呪霊に対抗するため宿儺と入れ替わった虎杖。

宿儺は伏黒を追おうとしますが、それでは虎杖に代わられてしまうことに気が付きます。

そのため呪霊と一緒に伏黒を追い、呪霊と伏黒を戦わせようとします。

しかし呪霊は宿儺の言うことを聞きません。仕方がないので宿儺は領域展開「伏魔御厨子(ふくまみづし)」で呪霊を倒します。

無事呪霊を倒すことができましたが、虎杖は宿儺と代わることができません。

それに気づいた宿儺は伏黒を追います。

伏黒の前で宿儺は虎杖の体から心臓を抜き、特級呪霊が持っていた宿儺の指を取り込みます。

宿儺 vs 伏黒 の戦いが始まります。

伏黒が全開で戦おうとする直前に、虎杖は宿儺と代わります。

体から心臓が抜かれた虎杖は死んでしまいます。

と思いきや、まだ死んでいませんでした。宿儺は生得領域で虎杖は生き返らせるかわりに条件を持ちかけます。

「俺が「契闊」と唱えたら1分間体を明け渡すこと」

「この約束を忘れること」

「その1分間誰も殺さんし傷つけんと約束しよう」

虎杖は拒否しますが、巧みに宿儺は条件をのませます。

宿儺との”縛り”を忘れて虎杖は生き返ります。

五条先生は虎杖が生き返ったことをすぐ上層部には報告せず、虎杖を鍛えることにします。

五条先生は虎杖に特訓を授けたのち、高専の学長との約束のため外にでます。

そこで「漏瑚」と呼ばれる特級呪霊に待ち伏せされていました。

しかし五条先生から見れば漏瑚は弱く、「ちょうどいい」という理由で特訓中の虎杖を特殊な技で連れてきます。(この”瞬間移動”みたいな術式については後日解説が入るとのこと)

漏瑚は瀕死になりますが、特級呪霊「花御」によって助けられます。

場面は変わり高専へ。呪術高専の東京校と京都校の「交流会」が近々行われるようです。

それの味見にきた京都校の3年生「東堂葵」が伏黒と釘崎の1年ズにバトルをしかけます。

呪術師同士のバトル勃発?!次巻に続く!

呪術廻戦 2巻 ざっくり 感想

1巻から変わらず「最初から最後までクライマックスだぜ!」と言わんばかりに盛り込んできます。

主人公殺すってどうなの?!いや、たぶん生き返るんだろうな~とは思ったけど「あっさり殺すなやぃ」と思った所存です。

しかし、宿儺が生き返らせるためにつけた”縛り”はどうやって活用するのでしょうか?宿儺は伏黒に対して何か「期待」しているようなので、伏黒絡みだとは思いますが…こうやって小出しにしてくるの上手いですね。読者としては辛い面もありますが同時に期待も膨れていきます。

また2巻はバトルが満載で、ハラハラドキドキの連続でした。

五条先生 vs 漏瑚 は特にアツいです。

漏瑚は今まででてきた呪霊の中では最強ですが、最強の術師五条先生に軽くあしらわれてしまいます。

おまけページで五条先生の術式についての解説が入っていましたが難しすぎて私にはわかりませんでした。誰か算数も理解しきれない私に易しく解説してくださいお願いします。

最後に

京都校の禅院真衣パイセン本当可愛いので東京校の禅院真希パイセンと交換してほしいです。

では、arrivederci