週刊少年ジャンプ2018年43号のあらすじ・感想

週刊少年ジャンプ2018年43号のあらすじ・感想

どうも輝輪です。
前号の感想は以下の記事で書いています。

週刊少年ジャンプ2018年42号のあらすじ・感想

では、週刊少年ジャンプ2018年43号について私が「気になった or 面白いと思った」作品について語っていきます。

鬼滅の刃 第127話 勝利の鳴動

鬼滅の刃 ざっくり あらすじ

太陽を克服した禰豆子は、ついに言葉までも発します。

そのことを鬼舞辻無惨に知られてしまいます。

鬼舞辻無惨は「禰豆子を喰らえば自分も太陽を克服できる」と言い、これから禰豆子を狙うようです。

鬼舞辻無惨が探していた「青い彼岸花」は薬であり、それを飲むことによって完全な不死身(太陽を克服)になることができるようです。

しかし、禰豆子が現れたことによって青い彼岸花を探す必要性はなくなりました。

これから禰豆子を巡って苛烈で大きな戦いが始まる?!次話に続く!

鬼滅の刃 ざっくり 感想

珠世さんが炭治郎へ当てた手紙に以下のことが書かれていました。

「炭治郎さん これは完全に私の憶測ですが」

「禰豆子さんは近い内に太陽を克服すると思います」

何故そう思ったのでしょうか?

今回の話で「太陽を克服する = 青い彼岸花を摂取する」と読み取れます。

しかし、禰豆子が青い彼岸花を摂取した描写はありません。つまり「特殊な鬼は青い彼岸花に頼らずとも太陽を克服することができる」ということでしょうか。そして珠世さんはそれを推測していたことになります。

半天狗と玉壺を退けた炭治郎一行ではありますが、謎は深まるばかりです。

火ノ丸相撲 第210番 最っ高!!

火ノ丸相撲 ざっくり あらすじ

童子切(以下、天王寺) vs 三日月(以下、沙田) の戦いが始まります。

戦いの前に沙田の高校編が語られます。

沙田は高校3年まで石神高校相撲部に尽くし、高校横綱に昇り詰めます。

しかし「最後の一年はちょっぴり物足りなかったかな」と心の中では思っていたようです。

沙田が戦いたい相手は全員大相撲に行ってしまったため、敵がいなかったようです。

しかし、石神高校相撲部を日本一にしたい気持ちは本物で、そのために高校相撲に残っていたようです。

団体戦の結果は2年時が全国8位、3年時が千葉県予選決勝敗退です。団体戦は一人が強ければ良いわけではありません。

石神高校を卒業して大相撲入りを果たした沙田でしたが、その翌月に火ノ丸は怪我をして幕内の土俵から姿を消します。

沙田は火ノ丸がまた土俵に戻ってくるのを信じて待っていたようです。やはり沙田にとって火ノ丸は特別な存在のようです。

回想は終わり、天王寺 vs 沙田 の戦いに戻ります。

なんと、両者落ちるのが同時として取り直しになります。

取り直しの末、勝利したのは天王寺。

軍配は天王寺に上がりましたが、拮抗した勝負でした。

そのまま 草薙 vs 大包平 の勝負に移ります。

火ノ丸の戦いを見て心が揺らいでいる草薙と、終始表情を変えない大包平の戦いの行方は?!次話に続く!

火ノ丸相撲 ざっくり 感想

今週は沙田回でした。

高校相撲編の最初の最大の敵、沙田が活躍するのを見ると胸が熱くなります。

石神高校の面々が出てきたのは嬉しかったです。金盛や真田にはまた登場してもらいたいですね。

真田 vs 小関 をまた見たいものです。

そして、登場時から変わらない沙田のスタンスをまた見れたのも良かったです。

元々アツくなれることを求めていた沙田が小学生時代の火ノ丸を見て相撲の道へと進み、中学生の間は火ノ丸と戦うことなく終わります。

しかし高校の間で火ノ丸が復活し、沙田とアツい戦いを繰り広げます。

高校を卒業して大相撲に入りますが、火ノ丸は怪我のため土俵にいません。

また沙田は待ちます。そしてそれに応えるかのように火ノ丸は復活しました。

大相撲編での 火ノ丸 vs 沙田 を早くみたいですね!

最後に

ハンターハンター連載再開しましたが、話を全く覚えていません。。。

また読み直そうかな。

では、arrivederci